« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

2008年12月25日 (木)

田舎にじゃわめきを! ~高校生からのメッセージ~

 師走の町に雪が舞い散る1223日(祝)、むつ来さまい館に、田名部高校、同校大畑校舎、むつ工業高校、大湊高校の若人のエネルギッシュな声が木霊(こだま)しました。

 「静かなこの町 田舎にじゃわめきを」と題して高校生(スタッフ100人超)がプロデュースし、様々な企画で来場者を喜ばせていました。

 「駄菓子のめへや」、「大湊高校そばの石田食堂のカレー」「各校協力による古着屋」などが格安の値段で出店、特に大湊海軍コロッケではさいはて居酒屋 下北物語のスタッフも協力して2時間弱で売り切れ御免状態でした。個人的には、昭和チックな石田食堂のカレーや大畑海峡サーモンのちゃんちゃん焼きが特に美味しかったです。そして、ステージで行われた田名部高校のセブンガールズ(?)によるコーラスが素敵でした。

 来場者数1000人超と聞いていますが、数値以上に地域に与えた若者たちの熱い思いが「じゃわめき」となって私たちに伝わってきました。


Dsc01508 Dsc01505

大湊高校 1年 松浦勇太くん、2年 上杉竜矢くん、2年葛野夏奈さん

Dsc01511 Dsc01517

「さいはて居酒屋 下北物語」スタッフのみなさん

Dsc01512 Dsc01516

大湊高校の生徒、田名部高校の生徒と坂本謙二教諭


 (追記) むつ来さまい館の駐車場では、地元の漁業士会による「3の市」も開催され、新鮮な魚介類が格安で販売されていました。年末28日(日)に今年最後の「3の市」が開催されるそうです。



by コロッケ隊長

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月20日 (土)

高校生の力でまちをプロデュース!

静かなこの町 田舎にじゃわめきを!」

をテーマに、むつ市内に通う高校生たちが学校の枠を超え下北情報発信イベントを合同で行い、まちを活性化させよう!というイベントが開催されます!

※じゃわめき・・・わくわくする、血が騒ぐ意味の方言

高校生がメインとなって、むつ商工会議所や市・県の教育機関等とともに企画立案し、当日のイベント運営までこなしちゃいます!

各学校の特徴を活かしたステージイベントや特産品の紹介、空き店舗のシャッターアート展示など、若者ならではの視点で下北地域の活性化に取り組みます。

そして。。。

高校生に人気の店舗を集めた“チャレンジモール”では、大湊海軍コロッケ販売店からさいはて居酒屋 下北物語が出店します!

大人にならないと中々行きづらいお店ですが、今回はイベント会場への出張販売なので、学生の皆さんやお子様連れのご家族は要チェックですよ!

_

~元気まち創造サポーター育成事業下北地区実践活動~

「高校生の力でまちをプロデュース 元気な下北!活性化イベント」

■テーマ   静かなこの町 田舎にじゃわめきを!

■日 時   平成20年12月23日(火・祝) 10:00~15:00

■会 場   むつ来さまい館 

                 (住所:青森県むつ市田名部町10-1)    

■内 容 

・むつ工業高校・・・空き店舗シャッターアート展示

・田名部高校・・・吹奏楽部、音楽部によるステージ発表

・田名部高校大畑校舎・・・べこもちつくり、大畑町特産品の紹介と販売、郷土芸能、吹奏楽部によるステージ発表

・大湊高校・・・高校生に人気の店舗を集めたチャレンジモール

■実行委員 

元気まち創造サポーター育成事業下北地区実行委員会

田名部高等学校、田名部高等学校大畑校舎、大湊高等学校、むつ工業高等学校、むつ商工会議所、むつ来さまい館、むつ市教育員会、青森県教育庁下北教育事務所

■お問い合わせ  

実行委員会事務局:むつ商工会議所 振興課

住所:むつ市小川町2-11-4 電話:0175-22-2282

by ぬこ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 8日 (月)

08青森県まるごと市町村まつりinアスパム

3 1122日(土)から24日(祝・月)まで青森市のアスパムを会場に県内40市町村全てが集合し、自慢の地場産品を一挙に紹介するイベントがありました。

 初日、二日目とあいにくの空模様でしたが、最終日はまずまずのお天気で、県内の各地からお客様が集まり、23の団体による郷土芸能に親しみ、各地の自慢のグルメを満喫していました。

2_1  今回のフェスティバルは、東奥日報創刊120周年事業「県民が選ぶあおもり味・楽・伝120」認定記念と銘打って、大々的に開催されたものです。

むつ市から出店した「山海珍味販売しもかわ」の下川昭彦さんは、「これから冬に向かう厳しい時期にこんなイベントを企画していただけるのは、うれしい限りです。寒さに負けず、我々も一生懸命、地元のよいものを良心的な価格で販売してきます!」と意気込みを語っていました。

2

 最近、巷で評判の大湊海軍コロッケは相変わらずの人気ぶりで揚げるそばから売れていきます。

 熱々の香ばしい大湊海軍コロッケを目当てに訪れたカップルも実に幸せそうに頬張っていました・・・



by コロッケ隊長

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 2日 (火)

元気一番生テレビ ~コロッケ副隊長が大活躍!~

003  朝から小雪がちらつくあいにくの天気にもかかわらず、RABスタッフは朝6時からむつドライブインで準備に入ったとか?アナウンサーの田村啓美さんも気合が入っている。たしかにこの方は朝一の東奥日報ニュースがさわやかでうれしい。

 「むつ市に誕生した新たな海軍グルメのご紹介です。・・・」というフレーズではじまった元気一番生テレビは、まずコロッケ副隊長の神 直文さんのスムーズな大湊海軍コロッケによるまちおこしの説明からスタートした。

005  続いて、店内のテーブルから、むつドライブインの若山富三郎こと鳥山雄一さんからスタミナコロッケとホタテコロッケのご紹介。若山似の低音の魅力を存分に発揮されていました。

 そのほか、市内の大湊海軍コロッケ認定店から集合した様々な海軍コロッケを田村アナが試食しながらご紹介する。実にうまそうに食べる、食べる!

Photo  調理場からは、鳥山夫人からコロッケづくりのちょっと一工夫もご紹介いただきました。

 最後に、エンディング・ロールの流れる中、主演者、ご家族、ご協力の皆さんがにこやかに手を振りながらカメラに向かって、「大湊海軍コロッケを食べにシモキタに来さまい!」コール・・・



by コロッケ隊長

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »